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"DiY"(Do it yourself) は、なぜ、いつ頃から「日曜大工」の意味になったのだろうか。

調べ方が難しい。DiY で検索しても日曜大工関係の記事ばかりだし、DiY パンクで検索すると、パンク修理の記事が出てくる。

http://wwwz.fujitv.co.jp/takeshi/column/mouriyoshitaka/mouriyoshitaka01.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

コメント(5)

# 玉垂葵

>DiY
そういえば、イギリスで生活運動の標語になって以来日曜大工って意味になったって辞書にあったような…、と思って「DiY+生活運動」でぐぐったら、こんなサイトに当たりました。
http://www.remus.dti.ne.jp/~oiron/info/info_01.html

ていうか、日本DiY協会なんていうのがあったのか!(一番下のとこ)

(2007/01/21 0:04)
# atakada

お、参考資料の提示ありがとうございます。
>>
イギリスにおいては、“DIY”を合言葉に市民運動が起こり、住宅の修理、改善に関する情報誌「Do it yourself」が発刊され、人々の生活の中にDIYの思想が定着していった。その後、1960年代中頃にアメリカにおいて消費者ニーズをもとにした住関連の商材を総合的に品揃えした本格的DIYホームセンターが出現した。
<<
なるほど。ホームセンターができた辺りで日曜大工の意味に限定されてきたような気もします(特に思想的背景が伝わりにくかったであろう日本において)。

そして DIY 運動の思想的背景の忘却されっぷりは「ワンダーフォーゲル運動」に近いような気がしてきました。

(2007/01/21 1:40)
# 玉垂葵

あるいは、ヴァレンティウス司祭の処刑というエピソードが忘却された「ヴァレンタイン・デー」も近いかもしれません。

(2007/01/21 2:21)
# atakada

> ヴァレンティウス司祭の処刑

よく知らなかったので調べてみました*。

* この場合「検索しました」と同義。

http://www.tac-go-go.com/what/what/06feb/0213/0213top.htm

「結婚が許されない兵士を哀れに思ったキリスト教司祭「聖バレンティス」は若い男女を秘密に結婚させてあげていたのですが、皇帝に見つかり捕らえられ、西暦269年頃の2月14日、ルペルカリア祭の生贄として処刑されてしまいました。

これに反発した若者達は2月14日に好きな娘に愛のカードを渡す事を思いつきそのカードに愛の殉教者聖バレンティウスの名を書いたそうです。」
ほおー。
ちなみに前史もおもしろいです。

「2月14日は古代ローマで女神ユノの祝日でした。」

これは、「女神ユノーの祭祀が聖人の祭祀として姿を変えた」というよくある話のようにも見えます。

「ちなみにどんなお祭りかというと・・

山羊と犬を生贄にした儀式の後、
山羊の皮を剥いで細長く切り生贄の血に浸し
その皮で若い男が若い女や農地を叩く!
叩かれると子宝に恵まれると信じた女性達は
進んで叩かれたらしいです。」

ぜひ現代でも実践してほしいお祭りです*。

* 実践した場合の責任は持てませんが。

(2007/01/21 2:45)
# 玉垂葵

た、たたかれちゃうのか……o(;△;)o

(2007/01/21 4:43)

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