論理学をつくる

戸田山和久『論理学をつくる』

名古屋大学出版会


私が『論理学をつくる』で論理学の勉強をする。発表が終わったのですかさず残っていた部分を終わらせた。めでたく全部おわった。

12章前半は少し前にやったが、記録してなかった。前半をやってしばらくたっていたので、内容を忘れていた。話がむずかしいうえに半分くらい忘れているので、あんまり理解できていない。


第12章 古典論理にもまだ学ぶことがたくさん残っている

12.1 完全武装した述語論理の言語 FOL

  • 12.1.1 言語 FOL
  • 12.1.2 FOL のセマンティクス
  • 12.1.3 述語論理の公理系

12.2 AFOL の完全性とそこから得られるいくつかの結果

  • 12.2.1 述語論理の完全性証明
  • 12.2.2 コンパクト性定理とレーヴェンハイム・スコーレムの定理

12.3 第1階の理論


12.4 モデル同士の同型性

  • 12.4.1 互いによく似たモデルとそうでないモデル
  • 12.4.2 同型なモデル
  • 12.4.3 理論の範疇性とノン・スタンダードなモデル

12.5 第2階の論理

  • 12.5.1 FOL では表現できない命題がある?
  • 12.5.2 第2階の論理のセマンティクス
  • 12.5.3 第2階のペアノ算術
  • 12.5.4 第2階の論理の特質

コメントする

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 戸田山本12章

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.at-akada.org/mt/mt-tb.cgi/150

-> 全記事の一覧

著者について

赤田敦

nightly[at]at-akada.org

紹介: about

ホーム: at-akada.org

-> 携帯電話用

なかなか更新されないときは...

-> 赤田ブログ生成器

2009年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このページについて