浅田直亮(著), 仲村みなみ(著)
彩流社、2005
東浩紀(著)
講談社学術新書(講談社)、2007
でてたので買った。
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>『ゲーム的リアリズムの誕生 - 動物化するポストモダン2』
まぁ当然買ってしまったわけだが。
しかし避けられないとはいえ
ネタバレは気になるな。序章読んだら
「Ever17」と「ひぐらし」はネタバレされているようだ。
「Ever17」はギャルゲープレイヤーONSさんがゲーム機持ってない私に「やれ」とソフトを貸そうとしてきたほどの破壊力ありげなゲームだけに、できれば自分でプレイしてみたいのだが…
悩ましい。
』 (2007/03/22 21:18)あー、ネタバレか。ぜんぜん考えてなかったが、そういう問題があったな。うーん、ひぐらしを先にプレイするかー。
』 (2007/03/22 23:35)結局ざっと読んでしまった。
』 (2007/03/23 0:06)核心に触れるネタバレがあるので注意だ。
やはりプレイしてない/読んでない作品については議論が適切なのかわからないのが痛いな。東浩紀のような教養人になりたいぜ。
「面白そうだなー」と思った作品は多いが、何せ物語の核心が開示されてしまっているので改めて読むのも少し億劫。罪作りな本だ。とりあえずこの本を読んで原典にあたる労を省こうとする評論家は沢山いそうだ。
AIR論が面白かったな。AIRを語る人は「いかに泣けるか」を中心に語る傾向にあるから、こういう分析は貴重ではある。しかし私がAIRで一番問題にしたいのはやはりこれで「泣く」ことへの躊躇の感覚なんだがな(私はアニメを観て泣いた。ゲーム未プレイ)。
>核心に触れるネタバレ
ぢゃあ後に回そうっと。
>AIR論
』 (2007/03/23 23:24)ぜひその躊躇の感覚を語っていただきたい。私はAIRはアニメ版もゲームも知らないですが。
一般論としては、「泣ける」「泣ける」言われても、「私は動物です」って言われてるような感じしかせず、おもしろくはないですね。
wuruoP
』 (2009/07/14 14:36)