相変わらず本を買いすぎ。
以下ヴェーバー二冊は新品。
- 『職業としての政治』
マックス・ヴェーバー (著), Max Weber (原著), 脇圭平(訳)
岩波文庫(岩波書店)、1980
- 『職業としての学問』
マックス・ウェーバー(著), Max Weber(原著), 尾高邦雄(訳)
岩波文庫(岩波書店)、1980
某社の就職試験で、「職業としての……」という作文があった。「職業としての」という言葉にはどういう含意があるのかなと思って購入してみた。『学問』の方のみ読んだが、おもしろかった。
以下四冊は古書店にて。
- 『記号論理学』
清水義夫(著)
東京大学出版会、1984
論理学の教科書というのは、命題論理、述語論理までは確実に載せなければならないが、それ以上のレベルで何を載せるのかは著者によって異なる。その辺が教科書制作者の腕の見せ所なのだと最近気づいた。この本はブール代数が詳しいようだ。
- 『集合と位相』
鎌田正良(著)
近代科学社、1989
H.R.F. キーティング(編)
早川書房、1990
クリスティーって好きそうでどうも苦手なんだけど、克服しようかと思って。
- 『家畜人ヤプー』
沼正三(著)
角川文庫(角川書店)、1972
ウィーアーザ家畜人。
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