ナナオのカラーユニバーサルデザイン対応ワイドモニターが欲しい!

叫んでみただけ。

このタグのもとでは主に私が本屋で発見したことなどを書くが、今日は本屋には行っておらず、ネット上で発見した本のことを書く。


星界の断章 2 (2)

森岡浩之(著)

早川書房、2007

出たらしい。そういえば星界シリーズ全部読んだ気でいたが、短編集は1も読んでなかった。というか、私はフィクションを研究してる気でいたのだが、最近勉強ばっかでフィクションに触れてなかったのでよくない。


人工社会構築指南―artisocによるマルチエージェント・シミュレーション入門

山影進(著)

書籍工房早山、2007

ホントはこういうのめっさ好きなんだけど、かなり先まで勉強する機会はないだろうなあと思う。卒業後の楽しみとしてとっておきたい。


室住信子(訳), タニス・リー(著)

早川書房、1986

世の中には、異世界を舞台にしたお話が好きな人とそうでない人がいるが、私は好きな方の人で、嫌いな人がなんで嫌いなのかがよくわからず、完全に想像の埒外にあるというタイプの人だ。

そういえば、E.M. フォースターの『小説の諸相』にはちらっとそのことについて触れられていたように思う。なんて書いてあったかな。嫌いな人は妖精がどうしたとか、そんな起こりもしない出来事につきあうのは面倒なのだとか、そこまで関心を持ちたくないのだとか書いてあったかな。忘れたけど。

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