- 『哲学の歴史 11 論理・数学・言語』
飯田隆(編)
中央公論新社、2007
■目次
- 総論 科学の世紀と哲学
- 自然科学の哲学
- ドイツ語圏における展開
- フランスにおける展開
- フレーゲ
- ラッセル
- 数学基礎論の展開とその哲学
- ウィトゲンシュタイン
- 前期
- 後期
- ウィーン学団とカルナップ
- 科学哲学
- エピステモロジー
- 日常言語の哲学 - 分析哲学1
- クワインとクワイン以後 - 分析哲学2
すごい本が出ていたので買った。
そのままの勢いで結構読んじゃった。
飯田氏による「日常言語の哲学」「クワイン」の辺りと戸田山和久氏による「ラッセル」の項目などを読んだ。どちらもおもしろい。とくに、ちょうど「経験主義の2つのドグマ」に頭を悩ませていたところだったので、クワインの項目は非常に助かった。
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コメントが投稿された気がしたが、消えている。
ちなみに、少なくともこの巻に関して言えば、値段のわりに内容は非常に豪華であった。資料的にも豊富。
』 (2007/04/10 0:12)消えてたんだね。
いや、いいシリーズみたいですね。
創業120年は伊達じゃないなヨイショ。
8巻:個と集団の哲学:18~20世紀 伊藤邦武
これは出たら必ず買う。あと
2巻:帝国と賢者:古代2 内山勝利
がかなり気になる。チラシに目次とか書いてあるかな。
』 (2007/04/10 0:43)「ルネサンス」の巻は内容がある程度予想できるが、
「帝政ローマ」の哲学通史をこのボリュームで
やっちゃうの?と今から楽しみ。
目次はまだじゃないかなー。
』 (2007/04/10 8:21)次回配本はどの巻になるんでしょうかねえ。ちなみに8巻は私も気になっています。