善と悪―倫理学への招待

大庭健(著)

岩波新書(岩波書店)、2006

Amazonの書評に、倫理学の本なのに倫理的でないという評価が書いてあって趣深かった。

私も今後酷評するときは、社会学の本なのに社会的でないとか、人類学の本なのに人類的でないなどと言っていきたいと思った。


ゼロからの論証

三浦俊彦(著)

青土社、2006

どうも修論と直接関係ある本ではなく、近からずとも遠からず系の本を先に読んでしまう傾向にあってよくない。

コメントする

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2冊

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.at-akada.org/mt/mt-tb.cgi/267

-> 全記事の一覧

著者について

赤田敦

nightly[at]at-akada.org

紹介: about

ホーム: at-akada.org

-> 携帯電話用

なかなか更新されないときは...

-> 赤田ブログ生成器

2009年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このページについて