「オントロジーーーー」って言葉の響きが恐ろしい。「オントロギーーーー」だともっと恐ろしい。東北あたりで、子供を怖がらせるためのかけ声として使われていそうだ。「オントロジー! お化けが出るぞ!」。あるいは、墓参りをさぼると先祖の霊をむさぼり食いにやってくる恐ろしい妖怪「おんとろ爺」などといったものがいそうな気がする。
それはさておき、オントロジーという分野がおもしろいのではないかと思った(「オントロジー」という分野は二千年前からあるが、その現代的展開がおもしろいのではないかと思った)。関連本をメモしておく。
以下はアマゾンで「オントロジー」「オントロジ」で検索して出てきた本たち。
- 『オントロジー工学』
溝口理一郎(著), 人工知能学会(編)
オーム社、2005
古崎晃司(著), 笹島宗彦(著), 來村徳信(著), 溝口理一郎(編)
オーム社、2006
斉藤孝(著)
中央大学出版部、2004
斉藤孝(著)
中央大学出版部、2006
AIDOS(著)
東京電機大学出版局、2005
■ URL
http://www.ei.sanken.osaka-u.ac.jp/japanese/Ontology/
http://www.kyy.saitama-u.ac.jp/~kachi/kyy.html
「オントロジー」「形式存在論」と呼ばれるものと「分析形而上学」は何が違うのか?と思って調べてみたが、どうもそれほど違わないらしい。
google: 分析形而上学 形式存在論
やってることはあまり変わらないが、哲学の人がやると「分析形而上学」や「形式存在論」と呼ばれ、工学の人がやると「オントロジー工学」と呼ばれるのかな。オントロジーの「実装」に関心があるのがオントロジー工学で、そこで出てくる細かい問題をあれこれ考えるのが分析形而上学・形式存在論ということなのかもしれない。
↓というわけでこれも入れておく。
柏端達也(訳), 青山拓央(訳), 谷川卓(訳)
勁草書房、2006
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たしかに。
「オントロ爺」だとなんか迫力ありげだけど、「エピステモ爺」だと、なんか近所に住んでる不思議おじいちゃんみたいな語感だよね。
』 (2007/06/ 1 7:18)(あ。ロが抜けました↑)
』 (2007/06/ 1 7:20)エピステモロ爺はほのぼの系ですね。なんとなく、語感的に。
』 (2007/06/ 1 8:29)おんとろ爺以外だと、「あるけおろ爺」とかも恐いのではないかと。
語感には基本的に、
』 (2007/06/ 1 9:42)u,o,の母音が多く含まれると暗く重い印象に、
a,i,eの母音が多く含まれると明るく軽い印象になる、
という傾向がありそうですね。
「とぽろ爺」は訪ねていったらお菓子くれそう。
』 (2007/06/ 1 23:33)> お菓子くれそう
』 (2007/06/ 2 0:30)お、ほんとだ。鋭いな。
会いたい>とぽろ爺
』 (2007/06/ 2 9:12)もなどろ爺も和菓子くれそう(最中とか)。
I disagree with you. Indeed, Im not giving a ringing disagreement, but just sayin what I think. I have my opinion, you have yours.
』 (2008/04/ 7 2:58)Awesome! Ahahaha! Stop it, youre killing me! Anyway, I'm glad I'm not the only one who thought this is great.
』 (2008/04/ 9 19:50)SLpDeC
』 (2009/07/14 15:14)SLpDeC
』 (2009/07/14 15:15)TGzPhs
』 (2009/07/14 18:57)59kA8n
』 (2009/07/14 18:57)