ねこ

覚えておきたい英語の諺。

There are more ways of killing a cat than drowning it in butter

猫を殺すにも、バターの中で溺れさせる以外にいろいろな方法がある

原著p48、邦訳p85

言語と行為

J.L.オースティン(著), 坂本百大(訳)

大修館書店、1978


第四講に出てくる。

うっかり視野が狭くなって、バターで溺れさせる意外の方法が目に入らなくなる、そんなことってあるよね...ねーよw

というつっこみまで想像させてしまう自己パロディ的過剰さもふくめ、よい諺なので機会をみてすかさず使っていきたい。


打ち明け話

数年前、まだ学部生の頃、喫茶店で勉強していて、頭が疲れていたためか、「アイスコーヒー」と言おうとして、「おーとぽいえーしす、おかわりで」と言いかけたことがある。

「おーとぽ、あ、いや、アイスコーヒー」と。

あのときは動揺した。


メモ

イアン・ハッキング(著), 渡辺博(訳)

産業図書、1986


リアリティの話らしいと知ったので買った。

リアリティの話をうまく扱えるべきだと思うのだが、なかなか糸口が見えない。


買った本

買った本を書くのをやめた。理由は面倒になったからである。「こういう本が出ているのだぞ」と人に教えたくなることもあるので、そういうときだけ書く。

そういえば新刊で本屋で見かけて気になった本があったのだがタイトルや著者を忘れた。なんかナラティブっぽいものだったと思うのだが、なんだっけ。

ストーリーの心理学―法・文学・生をむすぶ

J.ブルーナー(著), 岡本夏木(訳)

ミネルヴァ書房、2007


これだ。これは、ジェローム・S. ブルーナー?と同じ人だよな...?

買わないと思うが図書館で読むかもしれない。


論文メモ

  • 前田泰樹「「私的経験」の理解可能性について--歯科医療場面の相互行為分析」

http://ci.nii.ac.jp/naid/40004978633/


これはおもしろそうだ。歯の痛みがどのようにして公共的に示されるか、本当に調べてみた、という趣旨だろうか。


  • 林原玲洋「S.Toulminの議論モデル・再考--相互行為としての論争/規範としての論理」

http://ci.nii.ac.jp/naid/40006000618/


そういえば、id:shim にトゥールミンモデルについて聞かれたなと思ったので、メモ。

↓こういう本も出ている。

議論のレッスン

日本放送出版協会、2002

コメント(2)

# Tammy

Writing comments is a very good deal, but only in case when you understand the topic completely

(2008/04/ 7 2:17)
# Adam986

I disagree with you. Indeed, I’m not giving a ringing disagreement, but just sayin’ what I think. I have my opinion, you have yours.

(2008/04/ 9 20:02)

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