■ アルトキー
Alt は「アルト」って読んでもいいらしいぞ。はまちちゃんがそう言っていたので、これからは堂々と「アルトアルト」と言っていきたい (権威主義)。
そう言えば、知り合いに Ctrl のことを「クトゥルーキー」と呼ぶ人がいた。その理屈でいくならば、「クトゥルフキー」「クルウルウキー」「ク・リトル・リトルキー」とかでもいいな (通じないけど。あとショートカットキーを打ってるうちに顔がインスマウス面になりそうだけど)。
この手の記号の呼び方は難しい。<br/> のことを「ブレイクタグ」って言ったら通じなくて、「ビーアールタグ」と言い直さなければならなかったり。「ウィンドウズミー」は、「エムイー」でもよい気もするが、「ウィンドウズクスプ」は変だし、「ウィンドウズヴィーアイエスティーエー」って言ってるやつがいたら笑ってしまいそうな気がする。そういえば隣の職場の人たちは、".wav" を和布ファイルと呼ぶのだが、私の頭の中では「ウェーブファイル」だ。あと、これは間違っていると思うが、".gif" をみるたびに「ジフ」じゃなくて「ギフファイル」と言いそうになる。
■ 最近知ったこと
Windows において "アルトキー + Tab" でウィンドウ切り替えができる。全然知らなかった。この手のショートカットキーって人に聞かないとまったく知る機会がなかったりする。
↓こういう拡張ソフトも存在するらしい。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2002/11/13/joe.html
■ わたしがしばらく使っているスケジュール管理のための1つの方法。
↑ブログっぽいタイトル。
必要なもの
- Hidemarnet Explorer
- 自由になるサーバースペース
思うんだが、スケジュールは、テキストファイルで管理したいじゃないか。
グーグルカレンダーとか Remember the milk とか Y! カレンダーとか余計な機能がつきすぎでかえって面倒くさいと思うんだ。グーグルカレンダーは Opera に対応してないし(ファックオフ!)。
しかも、そのテキストファイルがネットワーク上にあると便利だろう。携帯からも開けるし、ネット環境さえあれば、家でも職場でも確認できるし、書き込める。
Hidemarnet Explorer があれば、そんな夢のような計画を実現できるんだ。
1. サーバー上に"schedule.txt"というテキストファイルを置く。
仮に、いま
www.sample.com/www/misc/schedule.txt
という場所においたとしよう。
2. 次に、いちいちこのファイルを探して開くのはやってられないので、ワンクリックで開けるようにする(←ここ重要)。
↓こういう感じのを書いて、"schedule.bat" という名前で保存する。
@echo off cd C:\Program Files\Hidemaru Hidemaru.exe ftp://www.sample.com/www/misc/schedule.txt exit
3. あとは、このファイルを実行するだけで、サーバー上の schedule.txt を秀丸エディタ上で開くことができる。がしがしスケジュールを編集したり確認したりしよう。
マウスジェスチャーで開けるとさらに楽なので、わたしはマウ筋を使って、「中クリック + ←」で schedule.bat を開くようにしている。
おお、これは便利だ。
しかしこのままだとあなたのスケジュールが世界に向けて公開されてしまうので、一応パスワードで保護しておく。認証には、.htaccess を使うとよい。こっちの方法は自分で調べてみよう。
ただし、ときどき FTP通信に失敗してスケジュールが真っ白になったりするので、なるべくマメにバックアップを取るようにしよう。
■ 新刊
大澤真幸(著)
講談社、2007
真幸大沢(マンセー)の新刊がぶ厚いというよくわからない情報をいただいた。
とてもぶ厚いらしいので各自本屋で確認してみよう。
■ アマゾン
amazon の「あわせて買いたい」アルゴリズムを狂わせるべく、なるべく変な組み合わせで本を買うよう心がけているのだが、ついつい忘れがちになってしまう。新品を買うよりもマーケットプレースで買うことが多いせいもあって、組み合わせのことを意識し損ねる。
たとえば先日ハッキングとピーター・ウィンチを一緒に買ったが、本当はもう一冊ライトノベルかなにかを買うべきだった。次からは気をつけるようにしたい。
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>真幸大沢(マンセー)の新刊がぶ厚いというよくわからない情報
正確に言うと「ぶ厚い」というかとても「角ばった」感じの面白い造本形式なんですね。その感動を誰かに伝えなければという義務感に駆られてしまったのです。
』 (2007/06/30 11:07)ほー、では実物を見てみよう。
』 (2007/07/ 1 8:20)