熱は少し下がったが、まだ38.1度。




発見

「ネット」っていう人はふつうのネットが好きな人。

「Web」とか「WWW」っていう人はビジネスの人。だからきっと「Web 2.0」はお金のにおいがする単語なんだよ(ちがうかも)。




今日知ったショートカット

Alt(アルトキー)押しながら Drag&Drop でショートカット作成

変換後 Ctrl+Back space で再変換

Ctrl + Home で文書冒頭、Ctrl + End で文書末尾。

Ctrl + Shift + Home で冒頭まですべて選択、Ctrl + Shift + End で末尾まですべて選択。




読書

ブライアン W.オールディス(著), 伊藤典夫(訳)

ハヤカワSF(早川書房)、1977


シャブ漬けで書いたナウシカって感じ。

すごくおもしろかった。発熱にぴったり。


実況してみる。

  • 人間\(^o^)/オワタ
  • 人間みんなあたまわるい子になった。おもしろいw
  • とりこ!(この小説で頭いいのは、奇形鳥人とキノコとイルカだけw)
  • ( ゚∀゚)o彡゜アミガサ!アミガサ! 人間の脳アミガサタケだった...orz。なんだってー!
  • o(´□`o)ポンポン!
  • ポンポンがだんだんかわいくなってくる(ゴクリ現象)。
  • 化け物の名前が「トンガリ」w
  • イルカ威張ってるw お爺ちゃんとょぅι゛ょ2人をこきつかうイルカ。
  • イルカツンデレw
  • ξ゚⊿゚)ξ わたしはソーダルであるイーだ
  • ラストもナウシカだった

ところでこれもヒューゴー賞だが、長編受賞作には入っていなかった。なぜかと思って解説をよく読むと、中編連作シリーズということで短編部門で受賞したらしい。




メモ

ヴァーチャル日本語 役割語の謎

岩波書店、2003

「そうじゃ,わしが博士じゃ」としゃべる博士や「ごめん遊ばせ,よろしくってよ」と言うお嬢様に,会ったことがあるだろうか.現実には存在しなくても,いかにもそれらしく感じてしまう日本語,これを役割語と名づけよう.誰がいつ作ったのか,なぜみんなが知っているのか.そもそも一体何のために,こんな言葉づかいがあるのだろう?


ケーススタディ 日本語のバラエティ

上野智子(編), 佐藤和之(編), 定延利之(編), 野田春美(編)

おうふう、2005

若手メール世代作家と同じ世代の読者を想定し、現代日本語が直面している諸問題にさまざまな局面からアプローチできるよう、全部で25のケースから構成。多種多様な現代日本語の実態を明確にする。


言語に現れる「世間」と「世界」

中川正之(著), 定延利之(著)

くろしお出版、2006

日本語に固有であるとする「世間」と「世界」の使い分け。他の言語ではどうなっているのか? 「世間」と「世界」の対立を担う項目を意識しつつ、中国語、フランス語、マテンゴ語、インドネシア語との対照研究を行う。


よくわかる言語学

定延利之(著)

アルク、1999

日本語教育能力検定試験の傾向を徹底分析、受験対策は万全。トピックごとの解説と問題演習で日本語教育の重要分野をマスター。学習したことを実践でどう生かすか教育現場からのアドバイスを掲載。この本では普通の入門書よりもさらに基本的な内容を盛り込むことにしました。すべての用語を説明しようとしない代わりに、例えば「機能」や「品詞」といった特に重要な用語のイメージや考え方をじっくり説明しています。




他人が怒ってるのをみると怒る人

ブログや掲示板などで、何かに対して怒りをぶつけた記事ってあるじゃないか。

見知らぬ人が怒る場面に立ち会うというネット特有の現象のためか、人が怒って当然の理由で怒っていても、必ずたしなめようとする人っているよね。

攻撃的な言辞をみると反射的に止めの手がでる人というか。

たとえば、「お怒りの気持ちはよくわかりますが、冷静な対話が求められるのではないでしょうか」とか言ったりするの。

あと「効果的でない」とか言う。「こんな陰口のようなことをしていては誤解されて当然です。それよりも提案を冷静に伝える方がはるかに効果的ではないでしょうか」。もしもおまえがその怒ってる人と同じ運動体の構成員で、一緒にビラの文案を練っているならともかく、プライベートなブログに怒りを書き付けているところでそれはないだろうと思う。

最近みた実例としては、マンガに対する表現規制に怒ってる人に対して、「やや逆ギレの印象を受けました」というコメントをみた。これは「逆ギレ」という言葉の使い方としても間違っているのではないか (それは正ギレだ)。

データを参照しながら「若者は本を読まないというのはただの嘘である」と主張している人に対して、「なぜそんなに怒るのですか、それでは批判対象と同じではないですか。まったりいきましょう」というコメントをしている人もみた。間違いの指摘に、「同じ」もなにもないだろうと思った。


あと、おもしろいのは、しまいにはそういう「たしなめ人」の方が怒ったりするの。元のエントリに対して「こんな便所の落書きのような記事を書いていては!」みたいな攻撃的言辞を積み重ねたあげく、どんどん言葉が乱暴になっていったりする。おまえはいったいなにがしたいのかという。


人はなぜ他人が怒っているのを忌避しようとするのだろう。

とりあえず「怖い」というのはあるかな。怒りの振る舞いというのは、第一には怒りの対象に対して威嚇のために行うものだし。そもそも、何をもって「怒り」の表現とするかというと、「私は怒りに我を忘れ、コントロールを失っているのだぞ」という過剰なくらいのアピールのことをそう呼ぶわけだし。

動物の群れでも、1匹が怒り出すと周りの動物にそれが伝わるという(←未検証。単にうろ覚えの話)。

コメント(2)

# MM

>熱

結構長引いてるようですね。
お大事に。
ほら、学校にはこんな楽しいお友達が
いるみたいだよ!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm585443

(2007/07/10 19:06)
# atakada

あ、いや、もうだいぶ熱は下がった。

おお、これは駒場だな。衣装が自作だったら高く評価するけど、既製品ぽいのが残念だ。

(2007/07/10 20:16)

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