SOLA 発表

どこでも結構同じようなことを言われる。

たとえば、

「これはフィクション以外にもあてはまる話ではないか」

「フィクションにのみあてはまる話だと思って書いてはいないのだが」

みたいな応答を最近何度か繰り返した。

これはきっと書き方に問題があるのだろう。


短期的には、「分析をもっと手厚くする」、「書き方を考え直す」の両方をやらねばならないな。

一方で「理由」とか「原因」についてもうちょっと考えたいなーと思ってる部分もあり。

うーん、セラーズ読みたい。

(セラーズがどれほど重要であるかを一部の人に例示。まず「理由の論理空間」はセラーズの概念である。

また、リチャード・ローティいわく、論理実証主義からの転換点に位置する3つの重要な仕事がある。それはクワインの「経験主義の2つのドグマ」とウィトゲンシュタインの『哲学探求』とセラーズの「経験論の心の哲学」であると。←大絶賛だよ!)




φ(`д´)メモメモ...

小鳥の歌からヒトの言葉へ

岡ノ谷一夫(著)

岩波書店、2003


ジュウシマツの歌に耳を傾けたことがあるだろうか.なにげなく聞き流しているうちはいつも同じに聞こえるが,じつは意外に複雑で,なんと「文法」があることが発見された.この「文法」は,オスがメスの気を惹くために,より華麗な歌を歌おうとして発達したのではないか? 人間言語の起原もひょっとしたら....大胆仮説で言語進化の謎にいどむ.

思うに、「文法」(構文論)というのは、「当の体系に属するものと属さないものを分ける規則」のことだろうと。だとすれば鳥の歌にそれがあることはそんなに意外ではないのではないか。

いやもちろん「「どんな文法か」を研究することには意義があると思うけど、ちょっとコピーにひっかかっただけ。

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