厚みのある読書をすべく、ヒューゴー賞の歴代受賞作を年代順にすべて読むという企画です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BC%E8%B3%9E
ところで、狙ったわけではないですが、今年の世界SF大会(ワールドコン) は日本で開催されるそうです。めでたいですね。
http://www.nippon2007.org/jpn/index.shtml
■ ルール
- ヒューゴー賞長編部門受賞作を、53年の『分解された男』からはじめ、年代順に1冊ずつ読む。
- 1冊読み終わるごとに、ブログ上で「読んだ」と宣言する。
- その際感想などは書いても書かなくてもよしとする。面倒だったら「読んだ」と一言だけですませてもよい。
- 未邦訳または入手困難の場合は飛ばしてもよい。
- 読んだことのあるものは飛ばしてもよい(もちろん、改めて読んでもよい)。
■ 参加方法
もし万が一参加したい方がいれば、「参加する」と勝手に宣言し、勝手に読みはじめてください (明示的にトラックバックを送らないかぎり、私は気づかない可能性が高いです)。というか、参加希望者は現れないだろうと推測しているのですが、ほかの参加希望者がいてもいなくても、私がひとりで読みつづけます。
一番メジャーだろうと思ったので私は長編部門を読むことにしますが、ほかの方が参加する場合「わたしは中長編部門を読む」とか「ぼくは短編部門を読む」という人がいてもよいかもしれません。
ちなみに、本企画は、「ぬるい読者が教養を得る」ことを本義とするものです。私自身まったくもって濃いSFファンではありません。この企画以前に読んだ長編部門受賞作は、『銀河帝国の彼方へ』一篇のみです。というわけで、ぬるい読者の方々の参加をお待ち申し上げております。
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