とりえあずフォーマットの件は解決した。
手動で一個一個直していくのが面倒になったため、「これ、データベース直接いじって直したらよくね?」と思って、さっきまでSQLite相手に苦闘していた。そもそもまずデータベースなんてさわったこともない上に、telnetからサーバーにログインして操作するために、UNIXコマンドをおぼえるところからはじめてたから大変だった。
しかし、データーベースをのぞいてたらようやく何が問題なのかわかったのでよかった。
問題は、根本的にわたしの勘違いに由来していたのであった。本来わたしが使ってたのは、Sukeroku2というフォーマット(改行変換)だった。
しかしうっかり移行の際にこいつを消してしまったため、フォーマットが一見クリアされたように見えた。
(実際のデータ上は、「フォーマット:Sukeroku2」が保持されていたけど、Sukeroku2がサーバー上から消えていたので「フォーマット:なし」と表示されていただけだった)。
しかもまぎらわしいことに、Sukeroku2の前バージョンのsukeroku_plusというフォーマットが入っていたため、わたしは、「本来、"sukeroku_plus"が選択されているべきなのに、デフォルトに戻ってしまった」と勘違いした。
(実際は、"sukeroku_plus"が選択されていないのは正しい状態)。
本当は、"Sukeroku2"をもう一度アップロードして、再構築すれば、それで解決する問題だったのに、勘違いしていたので、手動で一個一個フォーマットを(本来選択すべきではない)"sukeroku_plus"にしてしまったのだった。
しかしデータベースの操作をちょびっと覚えたおかげで、これも一挙に解決。
UPDATE mt_entry SET entry_convert_breaks='sukeroku2_hatena' WHERE entry_convert_breaks='sukerokuplus_hatena';
いえー! SQL万歳。
えーと、あとはコメントがおかしいのでそっちを直さないといけない。
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