各方面から批判やたしなめを受け伏せ字になった。日時は今週末日曜日に決定しました。
9/9(日) 13:00 池袋周辺に集まります。
参加希望者は連絡ください。
批判については真面目に反論文も書きかけていたのだが、真面目に反論文など書くと、くだらない企画がしたいという当初の趣旨が失われてしまうのでやめる。
代わりに寸劇と赤田ブログ生成器からの引用をまじえ、ダイジェストでお伝えします。
課長「××くーん、どう? 最近、こっちの方はー?」
ゴルフクラブを振るジェスチャー
××「課長こそ、こっちの方はどうですか? 」
両手で鉛筆を折るジェスチャー
では、なぜ鉛筆を折ることには抵抗を感じ、ゴルフに行くことには抵抗を感じないのか。
それは、ゴルフがすでに人々の間で了解を得られた活動であり、「ゴルフをしたいからゴルフに行く」という説明も、共感まではできなくても即座に理解できるものだからだ。この社会では通常、「ゴルフに行く」と言って、それ以上理由を求められることはほとんどないし、そこには正当化は必要とされない。
横溝正史も、ただの嘘つきだ。のフォルダを示す図のことだ。むずかしい。受験参考書のようにはすでに実現していることと、フランス語ができる。どんな素晴らしい小説であるという話だとわかった。
一方鉛筆を折ることはそうではない。鉛筆を折ることは、まだ誰にも認知されていない遊戯なので、「鉛筆を折ろうと思う」と言うと理由を聞かれるし、なぜそんな破壊が必要なのかと正当化を求められる。
課長「××くん、ひさしぶりに、どう?」
杯を持ちあげるジェスチャー
××「課長こそ、どうですか?」
ひざを使って鉛筆を折るジェスチャー
しかしこれは鉛筆を折ることの方が大規模な破壊だからではない。単に理由が理解できない・説明を求められるような新奇なふるまいだからだ。
単に雑草を抜くのだって、ちぎり捨てただけではまた生えてくるので効果がない。丁寧に根から抜かなければきちんとした破壊を遂行することはできない。効果的に森林を破壊するためには、ブルドーザーを用意して掘り起こすとか、木を切りたおすとか、火の管理をした上で燃やしつくすとか、そういった手段をとるための手間や予算が必要になる。目的のない人間にはそんなことはとてもできない。
ざっくりと整理するのが環境問題にしている。「作品」はそもそも無理だろうから、これまでは検閲できませんとか絵で構成できる。
ショートケーキのイチゴが重要。明子という名前がつく以前からうすうす勘付いてはいるわけでは言いづらいが、すぐに寝たのでそれほど違和感はなくなった...。->間違えたあとに再び<コピー>たる自分の概念で【ありうる】。
これはきわめて微々たる破壊であると私は考える。
鉛筆を無駄に1000本折ることに対する抵抗感は一応理解はできるつもりだが、少なくともそれは、何か外界に対する影響に由来するものではなく、純粋な「抵抗感」であると思う。
意見を変えるためには、説得や感化というプロセスが必要だ。
「エクストリームおしっこ我慢大会」
「水の入った長靴を履いて一日すごす」
「鼻息だけでカラオケ大会」
コメント(3)
コメントする
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 鉛筆を1000本○る会
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.at-akada.org/mt/mt-tb.cgi/388
無意味っぽければいいんじゃね? と思ってたらまた鮃eater(ひらめいぃたー)のでコメントします。
』 (2007/09/ 7 17:54)約1000個のメガマックをひとつひとつちぎって4つに分割する会にしたらどうか。手でぐにょりと千切る感覚をあじわいつつ、しかし無意味だ、みたいな。もちろん、いつまでもデブと思うので、分割したあとのマックは、残さずぜんぶ食べるんだよ。
セカンドライフの中で鉛筆を1000本買って折るとかどうだろ。セカンドライフの中で鉛筆を折れるのかどうかはしらないが。
』 (2007/09/ 7 20:03)メガマックを分割するのって最近流行ってるのか。よくしらなかった。
』 (2007/09/ 8 2:20)あとセカンドライフのなかだと本当に皆怒らないのだろうか。その辺の基準がよくわからなくなってきた...(よくわからなくなってるのは多分わたしだけだけど)。
バーチャルマシン上のサーバーをクラックしても怒られると思うのできっとセカンドライフの中のものを壊しても怒られるんじゃないか。