私の頭の中に、「可能な宇宙が存在する」というスレッドが毎晩新たに立てられていてホッとする。

(今日の自動生成文)


人脈

http://d.hatena.ne.jp/shim/20070901#1188651128


遊究(社|舍)というのに入れてもらった。

何をする団体だかよくわかっておらず、いまいち空気も読めていないのだが、おもしろい人を集めたいようなので、精一杯おもしろい人の振りをしようと思う。

「おもしろいぜー、こいつマジで何でも言うこと聞くから」

「ほら、裸でコンビニ行ってこいよ!」


といった感じで人に紹介してもらい、幅広い人脈のネットワークをつくっていきたい。




メタ

日常にひそむメタ。

「本説明書の使い方」

説明書を読みはじめたとき、説明書の冒頭がこのカテゴリーになっていると全身の力が萎えるような感覚に襲われる。




村崎百郎

http://anond.hatelabo.jp/20070831004302

増田のこのエントリのおかげで村崎百郎のことを思い出した。

最近心が殺伐としているので、村崎百郎など読みあさりたい。


村崎百郎(著)

データハウス、1996


根本敬(著)、村崎百郎(著)

太田出版、1996


わたしが思う村崎百郎の良さを説明する。

村崎百郎は発言するたびに、「何しろおれは鬼畜だからな、ガハハハ」みたいなことを言う。

これは要するに、何かを言うたびに「何しろおれは熱血漢だから!」「箱入り娘なので」などと自分のキャラクターを押し出すようなものであり、いくらなんでも自分のキャラクターにこだわりすぎだと思う。たぶん目の前でやられると腹が立ってきて、「いや、それはわかったから別の話をしろ。おまえのことなどどうでもいい」と言いたくなると思うのだが、何しろ普通の人にはできないことなので、本で読む分にはおもしろいと思う。

わたしが村崎百郎に期待するのは、たとえば以下のようなシーンだ。


対談相手:「村崎さん、そんな鬼畜鬼畜ばっかり言ってて疲れないんですか? たまには子猫の写真を集めたりしたくならないですか?」

村崎:「疲れるよ! でもさ、おれ、専門的な知識があるわけでもないし、鬼畜抜きでおもしろいこと書けるかっていうとそれも微妙だから...。学歴だって高い方じゃないしさ。だから、これくらい濃いキャラクターをつくっていかないと仕事もこねーんじゃないかと思って......」

対談相手:「まあ......」


こんな風に村崎百郎が素に返った瞬間が見たい。あと、とにかくいろいろな村崎百郎を見てみたい。

わたしが編集者だったら村崎百郎にいろんなことをやらせて反応を引きだしてみると思う。


たとえば、ゴミあさりが高じてPC自作にチャレンジする村崎百郎。

ついうっかりPC自作に夢中になり、静電気対策で服をぬいだまま、

「おっと、いかんいかん。おれは鬼畜だった......」

などとわれに返る。

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