■ 買った本
すごいこと思いついた。
たとえば、むずかしそうな本を買ったときに、「こういう本を買っちゃってさー」などとさりげなくブログなどで披露すると、別にその本を読んだとか理解したというわけでもないのに、頭がよさそうに見えるのではないか。
というわけで、むずかしそうな本だけ並べておくことにしよう。
長尾真(著), 淵一博(著)
岩波書店、1983
元早朝。かつては断口の場できびしく追求したものだが...。
こんな仕事をしていたのだなあ。感慨深い。
しかしすごいタイトルつけるな。
盛山和夫(著)
創文社、1995
やっと買った。
■ 定説
「初音ミクが画像検索できない問題」の答えは、現在世界を影で支配している人が髪が青緑色でツインテールだったので、それに該当する画像は検索できないようになっていた、でも初音ミクは関係ない(むしろ情報が拡散して都合がよい)ので今後は許可するようにしたということになったおれのなかだけで。
気づいてしまったので、おれもゲイツさまも消されるかもしれん...。
■ 縮尺
インターネットには、こういう差別的なヘイトスピーチを繰り返す人がいて、よくない場所だから云々というと、「それは一部の人や一部の場所だけで」と答えを返すことができる。2chやニコニコ動画には以下略というと、「それは一部の人や一部の場所だけで」と答えを返すことができる。このスレッドには以下略というと、「荒してるのは一部の人間だけだ」と返すことができる。この人は差別的なヘイトスピーチを繰り返していて云々というと、いつもそんなことばかりしているわけではなくと返すことができる。
こういう応答のことを、「一般化攻撃」と「限定がえし」と呼ぶとして、一般化攻撃と限定がえしが最適な均衡を保つのはどこなのだろう、とふと思った。
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