■ Project Euler
ワーイProblem 12 - Project Eulerが解けた。
Problem 12でつまって1、2週間試行錯誤していた。
三角数(1,1+2,1+2+3,...)のうち、最初に約数が500以上になるものってやつ。
三角数を順番に生成し、素朴に約数の数を計算していたら計算が終わらず、「約数が500以上の数を生成して、それから三角数の判定に持ち込んだ方がいいかなあ。でも約数が500以上の数を網羅的にあげていくのはむずかしくないか?」と思っていた。
最終的にはあきらめてググるさまにお伺いをたてた。
ヒントがあれば意外に簡単だった。
↓以下ヒント。
約数の数を求めるには素因数分解。計算を速くするためには、素因数分解する際、小さな素数だけで分解すればいい。大きな素数は無視しても大勢に影響ない。
とりあえず他にもここでつまっている人がいるのがわかって安心した。
よくみんなこんなの解けるなあ。
■ 就職
組織は大きく、個人は小さい。
組織に飲み込まれないためには、自分の時間、自分の世界を持つことが大切だと感じる。毎日、1時間でも30分でもよいから、何とか自分のためだけの時間を捻出しようと思った。
■ 携帯
最近仕事で機会があってよく携帯をいじっていた。
携帯で電車に乗れるようになったのですげーと思った。携帯を使えばカードや口座からチャージできるし、改札も携帯をかざすだけで通れるので、発券機でSuicaをチャージするのは馬鹿らしいなあと思った。
あと、携帯サイトはものすごく閉じた世界なので、変なアマチュアが作ったものと会社組織が金をかけてつくったものの中間くらいの妙なものがあったりする。雰囲気としては初期のファミコンのソフトに似ているかもしれない。参入障壁が高いせいで、たまたま都合のいい位置にいた「なんか妙なコンテンツ」が生き残るような土壌になっている。
きっと、今アレで遊んでいる子どもたちは、大人になったあと、「なんだったんだろうなあ、あのFlashゲーム / Javaアプリ / デコメ」などと思うんだろう。そしてその世代のなかから、携帯版のクソゲーライターみたいな人が登場し、「あの幻のアプリ制作者を追え」みたいな記事を書いたりするんだろうなあと思った。
真面目にやってみるとモバゲーも結構楽しかった。「硫化水素で自殺できるって本当ですか? つくり方教えてください」「無理に決まってんだろ」「死ね」みたいなやりとりに心和む。アバターなども全体的に厨なセンスに貫かれていて「うわー」と思うがグッとくる。現実にはちょっと仲間に入れてもらえなさそうな気がするが、わたしの精神年齢の低さと相まって、はまったとたんに時間を費やしてしまいそうだなあと思った。
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>Problem 12
』 (2008/04/25 8:39)自明な因数分解+100万までの素数表という手もあるよ.
しまった. 消したいのに消せない(;´Д`)
』 (2008/04/25 8:43)>消したいのに消せない
』 (2008/04/25 9:04)何が消したいの? コメント?