■ 日常
最近更新してなかったのでまとめ書き。
- 書こうと思って書かなかったこと
- 企業にとって成功とは何か。あるいは企業にとって「利益」とは何か。
- ソフトウェアは概念でできている。機械や動物を人間的でないものの例にだすのはよくない。
- 最近心にのこったスレ
- 腐女子にありがちなこと . 豚速(`・∞・´)
- 自分で自分につっこむ(「~クン神←ちょw」みたいなやつ)
- やけにorzと\(^O^)/オワタを使う
- なぜか第三者的な自己紹介(「かまってやってください」とか「基本雑食のようです」とか)
- 性別:生物学的には女
- 腐女子にありがちなこと . 豚速(`・∞・´)
- 近況
- 研修がぬるい。
- Project EulerはProblem17までおわった。
- 最近印象に残った言葉
- 「perfumeをヘヴィーローテですか。」
- 「テンポが早くて、ノリノリになれんじゃないないですか!?」
- 最近やったこと
- 博論の評者
- おかげさまでひさびさにTeXを書いた。
- 最近読んでいる本
- 『自己欺瞞と自己犠牲』
- 一人称複数の知識というトピックに感心した。
- 一人称の知識の明証性にばかり注目があつまるが(「われ思う」とか)、「われわれ」の場合でも結構同じことが言えちゃうという。
- 最近読みたい本
- SF。無性にSFが読みたい。でもヒューゴー賞受賞作がどっかいってみつからない。
■ 学習
富田 悦次 (著), 横森 貴 (著)
森北出版、1992
本文は4章まで。演習は3章まで終わった。4章が一番のヤマだったのでもうすぐ終わる。
しかし、依然としてよくわからん部分があるのでまた別の本でも読もうと思う。
これが終わったら通勤用の本をまた考えねばならない。
線形代数か情報論理にしようと思うけど、どうしようかなあ。
■ IMEの辞書からSKKの辞書
2ch顔文字辞書がほしくてIMEの辞書からSKKの辞書に変換しようと苦労していた。
以下かなり適当。Windows環境。
メモ
- skk辞書はeuc
- skk辞書では"/"、";"が使えない。(concat なんちゃら) で変換せねばならないらしい
- skk辞書のソートルールはよくわからないが、SKK辞書ツール(skkdic-expr2) というものを使えばソートしてくれるらしい(ごめんちゃんと調べてない)
まず以下のrubyコードを書く。ime2skk.rbとして保存。
require "kconv"
def ime2skk(fname)
r = ""
Kernel.open(fname) do |io|
while !io.eof?
if /^([^!]+?)\t(.+?)\t.+$/ =~ io.gets
p = ""
tmp = $~
if /[\/;]/ =~ tmp[2]
p = tmp[2].gsub(/\//,"\\\\057").gsub(/;/,"\\\\073")
p = "(concat \"#{p}\")"
elsif
p = tmp[2]
end
r += "#{tmp[1]} /#{p}/\n"
end
end
end
return r
end
def main(source)
r = Kconv.toeuc(ime2skk(source))
print r
end
main ARGV[0]
この結果を、skkdic-expr2.exeを使ってソートします。
skkdic-expr2は以下のサイトからwindows用を頂きました。
2つのプログラムをつなぐために無駄にバッチファイル書いた。ime2skk.batとして保存。
@echo off ruby ime2skk.rb %1 | skkdic-expr2.exe > %2
バッチファイルには、IMEの辞書名と新しくつくるSKKの辞書名をわたします。
IME辞書は↓から頂きました。
ime2skk.rb, ime2skk.bat, 顔文字辞書を同じディレクトリにおいて以下のコマンドを実行します。
ime2skk.bat ime_std.txt 2ch.dic
2ch.dicというファイルができたので、これをSKKに辞書登録しておしまい。
(゜д゜)ウマー
再配布はダメなのでアップロードできないが身のまわりの数人に贈呈し、喜ばれた。
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