■ 文学フリマ
第7回文学フリマ応募しました。
新作を出す予定です。
(コミケには新作は出ません)。
以下申し込み時に作成したPR文
おかしな星々を逃げ回る泣き虫画家の逃走劇! 宇宙の宙って電話みたいじゃない?
001は探偵小説、002は忍者小説と混沌とした道を歩む騎士団ですが、新作の003は「宇宙」を舞台にした連作短編小説。奇妙な星々を巡る放浪の画家の生活とご意見。師匠を追う弟子(美少女)の不運。奇想と空想がとぐろを巻くぐるぐる回転、宇宙周遊小説!
■ ウミガメのスープ
最近勝間和代がウミガメのスープの本を薦めているらしく、わたしはあまり勝間和代って知らないんだが、shimがその本を持っていたのでウミガメのスープというゲームに参加する機会があった。
男がレストランで、ウミガメのスープを注文した。一口それを口にした男はウエイターを呼び、「これは確かにウミガメのスープかね」と聞いた。ウエイターは「さようでございます」と答えた。
その夜、男は自殺した。なぜ?
出題者は、上のように状況の一部だけを説明し、謎を解くように求める。参加者は、Yes/Noで答えられる質問だけを行なえる。
出題者1人、参加者1人以上が必要。
Yes/Noで答えられる質問だけを使って状況を解き明かしていくところがミソだ。
やってみてわかったんだが、状況の中に「演技」や「誤解」が含まれていると問題の難易度が非常に高くなる。
「男は女に話しかけた?」と質問したときに、「男にとって?」「女にとって?」という視点の差が出てくるから。
たとえば以下のような問題があった。
男がガムを噛んでいたので、耳の聞こえない女は話しかけられたと思い、紙をわたした。男は有名作家だったのでサインを求められたと思い、サインを書いて返した。女はなぜかサインをわたされたので次の駅でその紙を捨てた。
という状況をYes/Noの質問だけで解いていくのはかなり難しいんだ。
これはかなり楽しいゲームだと思うんでもっとやりたい。
2ch上でやってるなら参加したいなあ。
あと問題を集めておき、適当に人が集まったときに出題するようにしたい。
以下問題の載っているサイトなど。
幻想郷的ウミガメのスープなるものまであった。
■ 最近便利だと思ったもの
インターネットからファイルをアップロードしてセブンイレブンで印刷できる。
ローソンは店舗によってはFaxが使える。
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