■ 萌え擬人化
twitterで哲学萌え擬人化の案がやけに盛り上がっていたので分析哲学萌えネタを投稿していた。
文学フリマで分析哲学萌え擬人化同人誌を出したらどうかという提案を受けたんだが、どうしようかな......。門外漢のただの哲学オタなのにそんなことしていんだろうか(...いや、プロパーの人がやるとも思えないけど......)。
本家の同人誌とは別に個人的コピー誌をつくってもいいかもしれないが、誰が買うんだろう......。
と言いつつ、ちょっと試してみる。
しかし、やっぱり絵が無いと寂しいなあ。
↓マリみて案。「フレーゲ様がみてる」。
「現在のフランス国王は禿である」
「現在のフランス国王は禿である」
さわやかな朝の挨拶が、澄みきった青空にこだまする。
フレーゲ様のお庭に集う乙女たちが、今日も全称量化子* のような無垢な笑顔で、背の高い門をくぐり抜けていく。
* 「∀」のこと。
汚れを知らない心身を包むのは、深い色の制服。
前哲学的直観を重んじ、物理的世界観のもとで世界についての体系的説明を与えるように、ゆっくりと論証するのがここでのたしなみ。もちろん、対象理論とメタ理論を混同するなどといった、はしたない生徒など存在していようはずもない。
私立分哲女学園。
明治三十四年創立のこの学園は、もとはウィーン学団のためにつくられたという、伝統ある論理実証主義系お嬢さま哲学学校である。
東京都下。言語論的転回の面影を未だに残している緑の多いこの地区で、一階述語論理と集合論に見守られ、幼稚舎から大学までの哲学一貫教育が受けられる乙女の園。
時代は移り変わり、元号が明治から三回も改まった平成の今日でさえ、十八年通い続ければ自然主義の純粋培養お嬢さまが箱入りで出荷される、という仕組みが未だ残っている貴重な学園である。
彼女――、うぃらーど・う゛ぁん・おーまん・くわいんもそんな平凡なお嬢さまの一人だった。
↓にょろーんちゅるやさん案(ぐぁばがい!くわいんさん)。
-‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
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//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{ リ| l.│ i| ぐ
レ!小lノ `ヽ 从 |、i| あ
ヽ|l ● ● | .|ノ│ ば
|ヘ⊃ 、_,、_,⊂⊃j | , |. が
| /⌒l,、 __, イァト |/ | い
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/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽピキーン!!
______/ {_{`ヽ ノ リ| l │ i|._∧,、_________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄レ!小l● ● 从 |、i| ̄'`'` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│ 存在するとは
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i ! 量化子の変項になることだにょろ
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
. /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
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東京都にあるのか、分哲女学園。
東洋英和的な感じだな。
』 (2008/08/26 16:16)本当はアメリカのどこかにしようと思ったがふさわしい地名が思いつかなかったので原作のままです(ハーバードかオックスフォードにしてもよかったんだけど、あんまり哲学って感じもしないし)。
』 (2008/08/26 18:21)ちなみにマリみてのリリアン女学院のモデルは「武蔵野女子学院」だそうですよ。