■ 体言止めについて
体言止めは弱虫のことばであると思う。
ふつうの文章は「なんとかはなんとかである」と言い切ることで、自分の判断を人に伝える。
しかし体言止めの場合、自分の判断を明確にする必要はない。
「青い海、白い空、そしてわたしの無限」みたいなやつな。例文が適当すぎだけど。
この場合にももちろん「海が青い」とか「空が白い」という判断にはコミットしているのだが、明示的にはどんな判断にもコミットしていない。
こういう表現を多用するやつは、自分の責任で自分の意見を述べることができず、さりげなくほのめかして「お願いだわかってくれ」みたいな伝え方しかできない弱虫であると思う。
というわけでわたしは体言止めを多用する人が嫌いである。
■ 脱アンテナ
わたしはRSSリーダーをつかいこなせないオールドタイプなのだが、われながらちょっとそれはどうかと思ったので強引な療法を取ることにした。はてなアンテナを開こうとすると強制的にlivedoorリーダーに転送するオミトロンフィルター。アンテナとかリーダーのURLは適当に変えるといい。
[HTTP headers] In = TRUE Out = FALSE Key = "URL: Leave Hatena Antena" URL = "a.hatena.ne.jp/[your account]/*" Match = "*" Replace = "$JUMP(http://reader.livedoor.com/reader/)"
■ アメリカンジョーク
アメリカンジョークをいくつか考えた。
「絵画教室にて」
「きみはいつも同じ女性の絵ばかり描いているね。誰なんだい?」
「ぼくの理想の女性なんだ。いつかこんな女性に出会うのを夢見ている」
数ヶ月後。
「実はこのあいだあの絵にそっくりな人に会ったんだ。あの絵とまったく一緒だった」
「それでどうしたんだい? もちろん声をかけたんだろうな」
「かけなかったよ」
「なぜだい? あんなに会いたがっていたのに」
「平面的な人だったんだ」
「宗教の勧誘」
「わが教団に入信すれば、どんな方でも確実に幸福を得ることができます」
「愛する家族に囲まれ、お金にも困ってないし、今でも十分幸福なんだ」
「ご安心ください。教団に入信したおかげで全財産を失なった方や、家族に縁を切られた方がごまんといます」
「辞職」
「仕事をやめたばかりなんだ」
「どうして? あんなにいい会社だって言ってたのに」
「月給だと思ったら年棒制だったんだ」
■ 逃避
最近ものすごいいきおいでtwitterをしている。言うまでもなく逃避である。
何から逃げているかと言うと同人誌の原稿から逃げている。
本来の仕事(対価をもらう仕事)からは逃げてないのでまだマシかなあとか。
いやいや、逃げちゃだめだ。
■ パーサージェネレータをつくりたい
パーサーをつくるのは大変。特にボトムアップパーサーは人間のつくるものじゃないと思う。
(以前エクセルで構文解析表を書いて自作したことがあって、うんざりした)。
そこで何となく今考えていることとして、Rubyでパーサージェネレーターをつくったらおもしろいかなあと思っている。
JSON形式でアクションテーブルとGotoテーブルを出力するようにすれば、JavaScriptのボトムアップパーサーとかが簡単にできるようになる。evalを使わないボトムアップJSONパーサーとかちょっと需要あるかなと思うんだが、どうなんだろう。
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自滅の肯定,弱さの追求,良しならば体言止めの乱用・・・
』 (2008/09/13 3:12)ぐえんさんはむしろ「だ」調のイメージですね。
』 (2008/09/13 21:57)私も体言止めは弱虫のことばだと思う。自分で体言止めにしてしまうときは、時間のないときかはっきり言い切るのが面倒なときで、そういうとき自分は弱虫だと思う。
』 (2008/09/14 3:08)わたしも自信が無いときなどにやってしまいがちなので、自戒をこめてそう思っています。
』 (2008/09/14 14:19)