ヤマグチ ノボル (著), 兎塚 エイジ (著)
メディアファクトリー、2004
最新刊まで読んだ。
言うことはあまりないのだが一応感想。
これを読んだからといって、特にすごく感動したとか、世界の見え方が変わったとか、新しいと思ったとかそういうのはないのだが、それなりに楽しんだ。わざわざ14巻も読んだので楽しかったんだろうと思う。
ベタな少年誌のラブコメみたいな感じなのでそういうのが好きな人は楽しめるんじゃないかなあ。マンガを読むように楽しめる読書体験だった、というのが正確な表現かな。
あとはでてくる倫理観とかが、まっとうな少年漫画のそれなので、安心して読める感じはあった。
嫉妬とかそういうドロドロした情念が多少多めに書き込まれている感もあるので、そういうのが好きな人は読んでドキドキするとよい。ついでに言えばMなので、「犬ー!」とかそういうのは楽しい。
あとどのキャラクターが好きか考えていた。系統的に言えば長門ポジションのタバサは気にならないでもないが、そこまででもない。あんまり目立たないし。なので強いて言えばルイズかなあと思った。
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』 (2009/07/14 20:18)