理系っぽい読書会と、文系っぽい読書会を1つずつやりたい。
ときどき理系の人で、「文系の人がすなる読書会というのはよくわからない」という人がいるけど、計算機系の人は結構読書会してるよね。
あとこのあいだ会社のCTOが「計算機っていうのは論理で論理っていうのは哲学だから、コンピューターは文系の学問」と言っていた。わたしもときどきそう思わないでもない。
ジェラルド・ジェイ サスマン (著), ジュリー サスマン (著), ハロルド エイブルソン (著), Gerald Jay Sussman (原著), Julie Sussman (原著), Harold Abelson (原著), 和田 英一 (翻訳)
ピアソンエデュケーション、第2版、2000
有名な本です。こっちはもう動き出しているので参加したい人はすぐ名乗り出てください。途中参加も可能。
今のところ、smoking186という博士の学生と、有名私立高校のふきだまりから生じた精気のない学部生3人組とわたしの同僚のスーパーハカーなどが参加を希望しています。
こっちの方はだいぶふえたのでぼちぼち締切ります。
あともう1つ哲学系の読書会をしたいなあと思っているのだけど、まだ何も決まっていない。
1人読書会をしたいという人を見つけたので、やるかも、というだけ。
個人的にはカルナップとか読みたい。とにかく分析哲学系で何か読みたいなあと思うんだけど、まだ何も決まってません。「やりたい」というだけです。誰か他にもやりたい人はいないのだろうか。
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博士の学生ってわかるけど、妙だね。
』 (2008/10/25 3:27)社会人との対比で言うと「学生」と言ってもいいような気がしたのだが、「研究者」の方が近いかもしれない。
』 (2008/10/25 22:51)どういう事やってるのか見てみたいだけの馬鹿でも参加は可能ですか??
』 (2008/10/26 22:53)だいじょぶですよ。第1回は11/3 19:00から西日暮里ですが、これますかね?
』 (2008/10/26 23:43)哲学のほうに興味があります。
』 (2008/10/28 10:00)読むものなど詳細決まったら教えていただけますか。
えーと、どういうものかと言うと、
』 (2008/10/28 10:02)理論言語学/自然言語の意味論
をやっている修士の院生です。
おお、ありがたい話です。書いてみるものですね。
というかこれ、「やりたい」というだけなので、本当に何も決まってないです。人もまだぜんぜんですし。
koljaさんは読みたい本などありますか?
』 (2008/10/28 20:08)話が長くなりそうでしたらメールでも。
nightly[at-mark]at-akada.org
時間と関心がもし合えば私もやりたいです。>哲学系読書会
』 (2008/10/29 19:35)お返事ありがとうございます。
>読みたい本
えーと実は哲学系は詳しくないのですが、
デイヴィッドソンとか読みたいと思っています。クワインとかはもうお読みになっているので今更なのですよね?
もし英語でいいのならScott Soamesの
Beyond Rigidityか、
Philosophical Analysis In The Twentieth Century
など読みたいと思っています。
』 (2008/10/30 2:20)>koljaさん
デイヴィドソンでもクワインでもいいです。
やはり言語系という感じでしょうか。
』 (2008/10/31 0:15)今のところ「形而上学か価値論がいい」という意見がありました。
個人的には、形而上学の教科書的な書物か、言語哲学の古典みたいなものがいいのかなあと思っています。
とりあえず来週あたりまた改めて呼びかけてみます。
はい。
』 (2008/10/31 11:32)とりあえず僕の希望はないものとして決めていただいて構いません。