■ 第7回文学フリマ終了
『アーカイブ騎士団003 メタバシス―ものすごい大砲―による星間周遊(31世紀)』
http://www.at-akada.org/archive/log/archive003.html
知っている人はご存知のように(トートロジー)、今回は「講談社BOX:東浩紀のゼロアカ道場」という企画が開催されており、なんだか盛り上がっていた。
詳しい数字はわからないが、来場者数もかなり増えていたのではないだろうか。
うちのサークルはゼロアカ道場とは何の関係もないのだが、来場者数が増えた結果かこれまでで最高の売り上げを記録した。
新刊だけで50部以上、旧刊あわせると70-80部程度は売れた。
たくさんの方に手に取っていただけたことも嬉しいのだが、たくさんの人が遊びに来てくれたため、いろんな人に会えたのも嬉しかった。
いつもこの手のレポートを書くとき、「写真を撮っておけばよかった」と思うのだが、今回は写真を撮るのをすっかり失念したのが残念。
あと、「フレーゲさまが見てる(分析哲学萌えパロディ本)」は結局できてないです。すいません、いつか何とかします。
■ 感想など
一参加者としていろいろな同人誌を買ったりもしたので、おいおい感想をアップしていきたいと思います。
今回驚いたのは、「ゼロアカ以外全部紹介」というタイトルでゼロアカ道場以外の全サークルを紹介されていた「leftsize_3」のたたたさんが、紹介したすべてのサークルのブースを実際にまわっていたところです。まわるだけでなくかなりの量の同人誌を購入されていたようで、その熱意と行動力に感嘆しました。
ゼロアカ道場関連では、Twitterなどで交流があった筑波批評と、いろいろ気になるキャラであるところのミネオさんの最終批評神話を購入しました。
特に筑波批評については、毎週のustreamなどもよく観ていたため、応援したい心情が強かったです。
去年の文学フリマでは、コピー誌を出しているマイナーサークルというくらいの立ち位置だったのに、この1年間、半年間でずいぶん盛り上がったと思います。そういうプロセスを脇で観ていたのもあって、野球チームなどを応援する心情で興奮したりなどしていました。
(まったくスポーツ観戦をしないので、想像なんですけど)。
結果は残念でしたが、十分な奮闘だったと思います(そもそもうちのサークルの数倍売れているわけだし)。
筑波批評自体は大体読みおわったので、近いうちに感想でもアップしたいと思います。
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