先日開催したナンセンスプレゼンテーションの会の資料を独自にslideshareにアップロードしてみました。
(まとめて公開するって言われていたのだけど、なかなか皆が資料を送らないらしく、待ってたら長そうだったので)。
「すべての道がローマに通じてたらローマって特別な場所じゃないよね」というきわめてアクチュアルな問題にとりくんでいます。
ナンセンスプレゼンテーションの会の主催者による解説はこちらです。
Twitterでさらしていたらいくつか反応をいただきました。
「なるほど」と思ったのは、
- 道に重みづけをしたらどうか?
- すべての経路が通じるだけではなく、コストの合計が最小になる都市がローマなのではないか
というものでした。
あとid:mmwwから、Omnes viae Romam ducuntという原語は、「道」ではなく「街道」とも訳せると。すべての有名な街道はローマを端点としているという意味じゃないかと示唆されました。
重みづけ問題については、深く受け止めたいですが、「格言はすべての道が通ずと言っているだけで、コストについては触れていない」と言いはり、街道の問題については、「ローマを端点としない街道もある。格言が誤りになってしまうような解釈は避けるべきだ」と強弁していきたいと思います。
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ローマは『路逢魔』であり、道を通っていると入り込んでしまう異界の総称なのではないか。
全ての道は道であるからして通行していると『路逢魔』に迷い込んでしまう可能性がある。
この解釈の強みは独立の道であってもことわざどおりだということです。A都市とB都市をつなぐ道と、C都市とD都市をつなぐ道がつながってなくおのおの独立でも問題なく、どちらの道からもローマにいってしまう可能性がある。
』 (2008/12/ 1 22:38)民○書房か清涼○流水的発想。
オカルト解釈は何でも通用するので最後の武器ですよ!
』 (2008/12/ 3 1:57)合理的解釈が可能な内はオカルトを選んではいけない。