うつし世はゆめ / 夜のゆめもゆめで“新刊とか”タグの付いているブログ記事

哲学の歴史 4 15-16世紀 (4)

伊藤博明(編)

中央公論新社、2007

出たらしい。M川さん辺り、ぜひ読んで感想をば(たまにはただのアニヲタではないところを!)。

私が本屋で発見したことを書く。

前から書こうと思って忘れていたこと。


不安の書―リスボン市に住む帳簿係補佐ベルナルド・ソアレスの

フェルナンド・ペソア(著), 高橋都彦(訳)

新思索社、2007

全訳が出ている。抄訳版をすでに買ってしまったのに。

ナナオのカラーユニバーサルデザイン対応ワイドモニターが欲しい!

叫んでみただけ。

このタグのもとでは主に私が本屋で発見したことなどを書くが、今日は本屋には行っておらず、ネット上で発見した本のことを書く。


星界の断章 2 (2)

森岡浩之(著)

早川書房、2007

出たらしい。そういえば星界シリーズ全部読んだ気でいたが、短編集は1も読んでなかった。というか、私はフィクションを研究してる気でいたのだが、最近勉強ばっかでフィクションに触れてなかったのでよくない。


人工社会構築指南―artisocによるマルチエージェント・シミュレーション入門

山影進(著)

書籍工房早山、2007

ホントはこういうのめっさ好きなんだけど、かなり先まで勉強する機会はないだろうなあと思う。卒業後の楽しみとしてとっておきたい。


室住信子(訳), タニス・リー(著)

早川書房、1986

世の中には、異世界を舞台にしたお話が好きな人とそうでない人がいるが、私は好きな方の人で、嫌いな人がなんで嫌いなのかがよくわからず、完全に想像の埒外にあるというタイプの人だ。

そういえば、E.M. フォースターの『小説の諸相』にはちらっとそのことについて触れられていたように思う。なんて書いてあったかな。嫌いな人は妖精がどうしたとか、そんな起こりもしない出来事につきあうのは面倒なのだとか、そこまで関心を持ちたくないのだとか書いてあったかな。忘れたけど。

わたしが本屋で発見したことを書く。

日曜ピアジェ 赤ちゃん学のすすめ

開一夫(著)

岩波書店、2006

日曜ピアジェ!


はかり方の日本語

久島茂(著)

ちくま新書(筑摩書房)、2007

おもしろそう。

私が本屋で発見したことを書く。


ハンナ・アレント(著), ジェローム・コーン(編), 中山元(訳)

筑摩書房、2007

出てた。遺稿集だそうだ。

私が本屋で発見したことを書く。

醜の美学

醜の美学

カール・ローゼンクランツ(著), 鈴木芳子(訳)

未知谷、2007

復刊?していた。

三人の名探偵のための事件

三人の名探偵のための事件

レオ・ブルース (著), Leo Bruce (原著), 小林晋(訳)

セイヤーズのピーター・ウィムジイ卿、クリスティのエルキュール・ポアロ、チェスタトンのブラウン神父のパロディである3人の探偵が出てくるらしい。おもしろそうかも。



これは買わないとどうしようもないだろうと思った。買った。本当に届くのかどうか不安だ。

私が本屋に行って発見したことを書く。

キリスト教シンボル事典

キリスト教シンボル事典

こんな本を発見した。買った。


表象の奈落―フィクションと思考の動体視力

蓮實重彦『表象の奈落―フィクションと思考の動体視力

思ったより虚構論への言及が多そうなので買った。

虚構論著作一覧に追加する。


文庫化してたので買った。

以下2冊もなんとなく買った。




ところで、自分が月に何冊本を買うのか気になってきたので集計のため、来月 2/21 までの間、本を買ったら必ずここに書き込むことにする。しかしその 1 ヶ月のあいだに、人にはとても言えないような恥ずかしい本を買うこともあるかもしれない。その場合は冊数だけを書くことにしたい。

Web コミックスでマップス続編。

http://comics.yahoo.co.jp/magazine/blood/maxtupus01_0001.html

スペースオペラマンガの金字塔「マップス」、待望の新シリーズ連載開始!

あそこまで見事に完結した漫画に続編の余地があるのか?という気もするが、とにかく素晴らしいことだと思った。

私が本屋で発見したことを書く。

瀬田貞二『幼い子の文学

中公新書、1980

大学生協で発見。瀬田貞二と聞いただけで鼻血が出そうです。


マックス・ホルクハイマー、T.W.アドルノ『啓蒙の弁証法―哲学的断想

岩波書店、2007

岩波文庫に入るらしい。つまり、この本もついに歴史になったということなわけで...。

私が本屋で発見したことを書く。
大江健三郎 Box セットが出ていた。

『「おかしな二人組」三部作』
大江健三郎『「おかしな二人組」三部作』
講談社

内容は、以下の三冊をセットにしたものらしい。

  • 『取り替え子(チェンジリング)』
  • 『憂い顔の童子』
  • 『さようなら、私の本よ!』

アニメの Box セットみたいな商売だと思った。



ちなみに私が大江健三郎で一番好きなのは、『死者の奢り』で、死体に「君は勃起したね」と指摘されるシーン。まさか大江健三郎を読んで腹がよじれるほど笑わされるとは思わなかった。

私が本屋で発見したことを書く。


ジル・ドゥルーズ著、小泉義之訳
『意味の論理学』上
『意味の論理学』下

『アンチ・オイディプス』につづき、ジル・ドゥルーズさんの『意味の論理学』が河出文庫で出たようだ。よく知らないけど、ルイス・キャロルの話とフッサールの「意味」概念の話をしている本だとか何とか聞いたような。
しかも小泉義之訳。私この人嫌いじゃないけど。断言口調でやたらとオリジナルな文献解釈を口にするスタイルを見ていると、翻訳?という気もする。

『シネマ』の(2)も最近出たらしい。(1)はまだのようだ。
シネマ〈2〉時間イメージ
『シネマ (2) - 時間イメージ』

ひとりっ子


本屋で発見したことを書くコーナー。
イーガンの新しい短編集が出ていた。